保険の見直しは最低5年に一回は必要

保険は万が一の為の保険であって、使わなくて良いのが一番です。

 

その使わない保険の為になら、支払う金額は安い方が良いに決まっています。

 

結婚していない人で家を持っていないのであれば、養う義務がないのですから生命保険に入る必要はないと思います。
あくまでも個人的な考えですが、死んでしまっても、家庭がなくて借金がないのであれば、困る人がいないのがひとり者の良い所です。

 

生命保険に入る理由としましては、自分が死んでしまった時に、いくらのお金が「家族」が必要か、最低いるかという逆算をしないといけません。
家庭を持って1年目ならば、掛け金も大きく補償も大きくしなければいけません。

 

しかし、子供が成人しているのであれば、生命保険に重点を置くよりも、医療保険に重点を置かないといけないでしょう。
保険には種類がありますが、重点の置き方で無駄に、大きくお金を払わないといけないことが起きてしまいます。

 

最低でも5年に一回は、保険の見直しは必要になってくるのではないでしょうか。
条件は毎年かわるので、チェックは必要ですよ。

 

大手国内生保から某カタカナ生保への乗り換え体験記

 

たしか8年ほど前、結婚して間もない頃に契約した生命保険。
これを最近解約し、他社の商品に乗り換える形で契約し直しましたので、
そのことについて少し記事を書くことにします。

 

もともと入っていたのは某大手国内生保会社の商品。
10万円程のうっすい終身保険に定期の死亡保険や医療系の特約を乗せた内容でした。

 

ひょんなきっかけで、ある日、某カタカナ生保の営業マンと話をすることになりました。
もともと、保障の内容をそう変えずに保険料を抑えたい、と考えていた私は、
彼から得た情報が自分にとって有益であると判断し、そちらの会社の商品に乗り換えることにしました。

 

詳しい話は端折りますが、ポイントとしては、

 

1.死亡保障を年金型に変更し、保障額の総和を抑える。
2.健康体アーンド非喫煙で保険料の大幅割引ができる。

 

この2つです。

 

契約時点の年齢が上がっているのに、保障の内容を変えずに保険料を抑えられるものか?と当初は半信半疑だったのですが、聞いてみると極めて合理的な手法で保険料が下がっているのですね。

 

それでは今日はこの辺で。

 

母が40代後半で乳癌に

当時、母は一般的な医療保険には加入していましたが、癌に特化した保険では
無かった為、母が医療保険を利用出来たのは、癌の手術費用と病院に入院している
間に掛かる費用の一部を日数分だけ、保険が下りたと聞いています。
テレビなどでも言われているように現在は2人に1人が癌に掛かると言われている為、
私自身も癌になった時の為に、手厚い保障が受けられるように28歳の時に、
癌保険に加入しました。
医療保険・癌保険などは、年齢が若い時期の方が保険料を払い込む期間としては、
長くなりますが、毎月の保険料が比較的安い会社が多い為、私も複数の保険会社へ
資料請求や見積もりを取り、癌と診断された場合の一時金と手術費用や、先進医療を
用いた治療を受けた際に治療費が下り、退院後の治療費も一定額まで支給されるタイプの
癌保険へ加入しています。
私の加入している癌保険は、掛け捨てタイプの保険ですが、万が一のお守りとして、
癌保険に加入して良かったと思っています。